商工会女性会は商工会の会員である商工業者(法人にあってはその役員)若しくはその配偶者又はその親族で、その会員の営む事業に従事する女性によって構成されています。

商工会事業を積極的に推進するとともに、商工業に携わる女性としての経営知識と教養を深めることで、地域の商工業の総合的な改善発達を図り、地域経済を支える女性の団体として地域貢献活動、研修会、ボランティア活動など、幅広く活動しています。

活動目的

女性の特性を生かして,商工会・地域商業の振興・発展に寄与する。

商工会女性部の主な事業

研修活動

各種講習会・講演会や、先進地視察研修などにより、商工女性の資質の向上に努めています。

奉仕活動

花いっぱい運動・福祉施設慰問・チャリティーバザールなどの奉仕活動をしています。

 

地域振興活動(まちづくり)

祭行事への参画など地域商工業の発展と、地域住民の福祉向上のため、街づくりの原動力として、積極的な活動をしています。

 

調査研究活動

地域商工業の実態調査や、地域住民の意識調査、将来の地域ビジョンづくりなどに取り組んでいます。

 

意見活動

  行政懇談会や、地域の女性団体との交流などを通して、地域振興等に関する提言をしています。

 

広報・親睦活動

部報の発行などにより、部員に対する情報の提供を行うとともに、スポーツ大会・レクリエーションなどを通して部員相互の親睦を図っています。

活動実績

商工会女性部ロゴマーク


商工会女性部組織化40周年を記念して、商工会女性部の統一ロゴマークとして作成されました。

ロゴマークの趣旨

SHOKOKAI(商工会)のSを中心に6つのハートがつながりあって一つの花になっている形です。これは、優しさと情熱的な全国6ブロックの商工会女性部が手を取りあって大きな花を咲かせ、一致団結して活動する姿を表しています。また、商工会の歯車マークとの共通性をもたせましたが、堅いイメージとは対照的にやわらかいイメージにしました。


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